公開中第1回
建設業・設備工事業
現場と事務所の手戻りを減らす進め方
公開中第2回
物流・倉庫業
入出庫・検品・ピッキングの滞留を減らす進め方
公開中第3回
製造業
加工・検査・段取りのボトルネックを減らす進め方
公開準備中第4回
小売・飲食業
注文・会計・在庫の滞留を減らす進め方
よくある詰まり
繁忙時間帯に、注文・会計・提供・補充・在庫確認が同時に重なる。
最初の確認
最も混む時間帯を選び、客の待ち、スタッフの移動、確認待ちを一つずつ見る。
比べるときの視点
処理速度だけでなく、接客品質、例外対応、メニューや商品変更、現場への定着を比べる。
資金繰りで重ねるもの
導入・設定・教育・月額費用と、仕入、給与、家賃、決済や売上入金の時期を重ねる。
導入後に見る数字
待ち時間、注文・会計のやり直し、提供時間、廃棄や在庫差異、繁忙時間帯の残業。
図解・本文を準備中です。
投資判断で、どの業種にも共通すること
1. 先に現場の詰まりを一つ選ぶ
導入候補を探す前に、待つ、探す、転記する、確認する仕事の中から、最初に変える場所を一つ決めます。
2. 支払時期を資金繰り表へ置く
本体価格だけでなく、設定、教育、保守、切替時の負担と、日常の入出金を同じ表で確認します。
3. 導入後に見る数字を決める
発注前に一つの確認指標を決め、導入前後を同じ方法で比べると、次の改善につなげやすくなります。
補助金は、現場の課題、投資の目的、資金繰りを整理した後に検討する選択肢です。自社に当てはめる段階で迷う場合は、事業内容や資金計画を一緒に整理できます。
